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トラブルについて

不正アクセスによる個人情報の漏えいに関するよくあるご質問

このたびはご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。本件についてよくいただくご質問をまとめました。経緯の詳細は「「IDARE」における不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び」をご確認ください。

お客さまごとの漏えい情報は、ご登録のメールアドレスへ個別にお知らせしています。

漏えいの対象と内容を確認したいとき

自分は対象になっていますか?

2026年9月27日までにIDAREに登録された方は、退会済みの方を含めてすべて対象です。

対象の方には、ご登録のメールアドレスへ「support@idare.jp」から個別のお知らせをお送りしています。ご利用中の方には、アプリのプッシュ通知でもお知らせしております。

 ※2026年9月28日以降に登録された方は対象外です。

お知らせのメールが届かない場合はどうすればいいですか?

迷惑メールフォルダをご確認ください。見つからない場合は、本件に関する専用のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

次の場合も、ご連絡いただければ漏えいした項目を個別にご案内いたします。

  • メールアドレスを変更していて、現在のアドレスに届いていない
  • メールが削除されていて、内容を確認できない

退会済みなどでアプリにログインできない方も、同じフォームからご連絡いただけます。

漏えいした情報とは何ですか?

漏えいした情報は以下のとおりです。漏えいした情報の範囲はお客さまのご利用の状況により異なるため、詳細は個別にご連絡をいたします。

(1) 全ての対象者

  • 電話番号、メールアドレス、生年月日、ユーザーID、表示名などのご登録情報
  • IDAREアカウントの設定情報・ステータス、残高情報、取引履歴
  • IDAREカードの名義、有効期限

(2) 一部の対象者

  • 氏名、住所、性別、利用目的、本人確認書類の番号などの本人確認時の申請内容 (*1)
  • IDAREカードのカード番号の一部(下4桁) (*2)
  • 入金用にご登録のクレジットカード番号の一部(先頭6桁と下4桁) (*3)
  • 入金用にご登録の銀行口座番号の一部(下3桁) (*4)
  • リアルカードのアクティベーションコード (*5)
  • その他任意サービスのご利用に必要となる属性情報 (*6)

(*1) マイナンバーや本人確認資料の画像情報の流出はありません。
(*2) IDAREカード番号の全桁、セキュリティコード、暗証番号は当社として保持しておりません。
(*3) クレジットカード番号の全桁、有効期限、セキュリティコード、暗証番号は当社として保持しておりません。
(*4) 口座番号の全桁、口座の暗証番号は当社として保持しておりません。
(*5) アクティベーションコードは第三者のアカウントからは利用できません。
(*6) 2021年10月までにユーザー登録をしたユーザーの内、貸付サービス「LADDER」(2021年10月サービス終了)を利用する目的で属性情報(年収、勤務先情報等)を入力頂いた方に限られます。

退会済みなのに、なぜ情報が残っていたのですか?

本人確認の記録と取引の記録は、法令により、退会後も一定期間の保存が義務付けられているためです。

それ以外の情報は、不正利用の調査・防止、お問い合わせへの対応、ご利用状況の分析のために保存しています。電話番号、メールアドレス、アプリの設定情報などが該当します。

保存している情報の削除をご希望の場合は、「情報を削除するには?」をご確認ください。

漏えいした「取引履歴」とは何ですか?

IDAREのご登録から2026年9月27日までの、次の履歴です。

  • 入金の日時、金額、入金方法
  • IDAREカードでの決済の日時、金額、利用先の加盟店名
  • 残高の移動の日時、金額
  • ボーナスの付与と利用の履歴
  • 送金の日時、金額、送金先・送金元のユーザーID
  • 取引メモ(ご自身で入力した内容)

これらの情報だけで、残高を引き出したり、決済したりすることはできません。

変更前の住所やメールアドレスも漏えいの対象ですか?

住所は、変更前のものも対象になる場合があります。メールアドレスは、変更前のものは対象外です。

対象となる住所は、次の2つです。

  • 最初に本人確認を申請したときの住所
  • 2026年8月10日から9月27日の間に登録されていた住所

入金用のクレジットカード・銀行口座について

削除したカードや、登録できなかったカードも対象ですか?

対象です。現在登録中のカードに加えて、過去に登録して削除したカードや、登録手続きが完了しなかったカードも含まれます。

削除したカードや登録できなかったカードの情報を、なぜ保存していたのですか?

入金に使ったカードの情報は取引の記録として、それ以外のカードの情報は不正利用の防止のために保存しています。

どのカードから入金されたかは、法令で保存が求められる取引の記録にあたります。そのため、カードを削除した後も、カード番号の一部を保存しております。

入金に使っていないカードや、登録できなかったカードの情報は、不正なカード登録を検知・調査するために保存しております。

対象のクレジットカードを確認するには?

本件に関する専用のお問い合わせフォームよりお問い合わせいただければ、対象のカードをご案内いたします。

お問い合わせの際は、IDAREにご登録のメールアドレスをご入力ください。

 ※カードの有効期限は当社で保存していないため、ご案内できません。

漏えいしたカード番号の一部で、不正に決済されることはありますか?

漏えいした先頭6桁と下4桁だけで、決済することはできません。

カード番号の全桁、有効期限、セキュリティコード、暗証番号は当社で保存しておらず、漏えいしておりません。カードの再発行は必須ではありませんが、ご不安な場合は当社お問い合わせ窓口ならびに発行カード会社にご相談ください。

詳しくは「入金用クレジットカードの番号の一部(先頭6桁と下4桁)が漏えいした場合について」をご確認ください。

入金用の銀行口座は変更したほうがいいですか?

変更の必要はありません。口座からお金を引き出したり振り込んだりするには、暗証番号やインターネットバンキングのログイン情報などが必要なためです。

今回漏えいしたのは、入金用にご登録の銀行口座番号の一部(下3桁)です。口座番号の全桁、口座の暗証番号は当社として保持しておりません。

注意事項

金融機関や当社を名乗る連絡で、暗証番号やログイン情報を聞かれても答えないでください。心当たりのない連絡は、お取引の金融機関の窓口に直接ご確認ください。

IDAREカードについて

IDAREカードは再発行したほうがいいですか?

再発行は必須ではありません。カード番号の全桁、セキュリティコード、暗証番号は漏えいしていないためです。

ご不安な場合は、アプリから再発行してカード番号を変更できます。手順や手数料は「カード番号を変更したい/バーチャルカードを再発行したい」「リアルカードを再発行したい」をご確認ください。

アクティベーションコードが漏えいした場合、配送中のリアルカードはどうなりますか?

第三者がカードを手に入れても、有効化することはできません。

アクティベーションコードは、お客さまご本人のアカウントにログインした状態でのみ使用できるためです。お申し込みのリアルカードが届かない場合は、本件に関する専用のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

不審な連絡や不正利用が心配なとき

ログインパスワードは変更したほうがいいですか?

変更は必須ではありません。ログインパスワードは漏えいしていないためです。

ログインには、ご登録の方法による多要素認証が必要です。漏えいした情報だけで、第三者がアカウントにログインすることはできません。

ご不安な場合は、アプリからいつでも変更できます。手順は「ログインするときのパスワードを忘れたら」をご確認ください。

IDAREを名乗る連絡が本物か確認するには?

本件に関する当社からのご案内は、送信元「support@idare.jp」からお送りしています。

同じ内容は当社Webサイトのお知らせにも掲載しています。お手元のメールと照らし合わせてご確認ください。

重要

当社が、メール・SMS・電話で、パスワード、暗証番号、セキュリティコード、認証コードをお聞きすることはありません。

アプリ内のお知らせを確認したいときは、メールやSMSのリンクから開かず、アプリを直接起動してご確認ください。

不審なメールやSMSに情報を入力した場合はどうすればいいですか?

すぐに本件に関する専用のお問い合わせフォームよりご連絡ください。あわせて、入力した内容に応じて次の対応をお願いいたします。

  • IDAREのログインパスワードや認証コード:アプリからパスワードを変更してください
  • IDAREカードの番号やセキュリティコード:アプリでカードをロックしてください
  • 入金用のクレジットカード情報:カード会社に連絡し、利用停止や再発行をご相談ください
  • 入金用の銀行口座の情報や暗証番号:お取引の金融機関にご連絡ください
  • 本人確認書類の画像:警察相談専用電話「#9110」にご相談ください

金銭的な被害が生じた場合は、警察への届け出をお願いします。

身に覚えのない取引があった場合はどうすればいいですか?

アプリでカードをロックしたうえで、すぐに身に覚えのない取引専用お問い合わせフォームよりご連絡ください。

本件に起因してカードの不正利用などの被害が生じた場合は、補償制度に基づき損害を補償いたします。

手順は「身に覚えのない支払いが発生した場合」を、補償の条件は「IDARE不正利用に対する補償制度について」をご確認ください。

退会・情報の削除・残高について

情報を削除するには?

本件に関する専用のお問い合わせフォームより、削除をお申し出ください。退会済みの方は、お申し出から5営業日以内に削除いたします。

ご利用中の方は、退会とあわせて削除を承ります。削除は退会後のみ行えるためです。

重要

  • 本人確認の記録と取引の記録は、法令で定められた保存期間が終わるまで削除できません
  • 電話番号とメールアドレスは、退会直後の不正な再登録を防ぐため、退会日から30日が経過した日以降に削除いたします

削除が完了したら、ご登録のメールアドレスにお知らせいたします。

退会するときに残高を払い戻してもらえますか?

残高の払い戻しはできません。退会すると、残高はすべて失効いたします。

IDAREの残高は資金決済法上の前払式支払手段にあたり、同法で払い戻しが原則として認められていないためです。残高がある場合は、退会の前にVisa加盟店でのお支払いにご利用ください。

あわせて「退会する時に使い切っていない残高はどうなりますか?」「退会(解約)するには?」をご確認ください。

退会できているか確認するには?

本件に関する専用のお問い合わせフォームよりご連絡ください。登録の有無と退会の状況をお調べいたします。

お問い合わせの際は、IDAREに登録していたメールアドレスまたは電話番号をお知らせください。アカウントを確認できない場合は、お答えできないことがあります。

本件の経緯と当社の対応について

何が起きたのですか?

業務で使っていた外部ソフトウェアの脆弱性を突かれ、当社データベースの情報が第三者に取得されました。このソフトウェアは、カスタマーサポートなどの業務に使っていたものです。

不正アクセスは、2026年8月10日から9月27日にかけて複数回にわたり行われました。対象は129,659人です。

現在は不正アクセスの経路を遮断し、当該ソフトウェアの利用を終了しています。関連する認証情報の更新も完了しています。

IDAREのサービスは今後も利用できますか?

これまでどおりご利用いただけます。

外部機関による調査の結果は、いつ公表されますか?

外部の専門機関による調査を実施しており、新たな事実が判明した場合は速やかにお知らせいたします。

お知らせは、当社Webサイトに掲載します。

お問い合わせについて

電話で問い合わせできますか?

本件のお問い合わせは、原則として本件に関する専用のお問い合わせフォームより受け付けております。

内容を確認のうえ、担当者からメールで回答します。お問い合わせが集中しているため、回答までお時間をいただく場合があります。

家族や代理人が問い合わせできますか?

ご本人以外の方には、個別の漏えい内容をお答えできません。ご本人からご連絡ください。

ご本人が連絡できない事情がある場合は、委任状と、ご本人および代理人の本人確認書類をご用意ください。そのうえで、本件に関する専用のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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